デザインカタログ

このページの活用方法

このページでは当店の名札への印刷デザイン・レイアウト例を写真とコメントをもってご紹介しております。各例には「デザインナンバー」が振られておりますので、「デザインナンバー:xxxxxと同じデザインにしてほしい」とコメント欄などでお伝えいただければ、ネームバッジデザイナーやAdobe Illustratorなどを駆使することなくデザインの希望提示をしていただくことができます。
もちろん「デザインナンバー:▲▲▲▲▲をベースにここをちょっと変えて欲しい」といったカスタマイズのご要望にもご対応させていただきます。
なお、当ページは随時更新していきますので、ぜひ定期的にチェックしてみてください。


ホワイトインクのせない

通常ネームバッジインターナショナルでは、名札の本体カラーや印面カラーがゴールドもしくはシルバーのときで、ロゴや背景などフルカラーのデザインを載せる場合、名札にまずプライマーインクという、透明の、色インクを載せるための下地のようなインクを塗布し、その上に、最終的にフルカラーになる部分にだけホワイトインクを塗布し、その上にCMYKの色インクを載せます。そうすることでフルカラー部分が、地(名札本体,印面の色や素材)の部分の影響を受けず、はっきりと発色します。もしホワイトインクを塗布しなければ、フルカラー部分は地の色の影響を受けた、本来の色とは違う色になり、またゴールドやシルバーのヘアラインも見えたままになります(ただしK:100%はこの限りではありません)。
これは家庭用インクジェットプリンタでも薄茶色のクラフト紙に印刷するのと、真っ白な紙に印刷するのとでは仕上がりが全く違うと思います。もちろんオフセット印刷でも同じです。
しかし、逆にこの現象はうまく活かすことができるのです。


C,M,Y=100%

例えば印面:シルバーにホワイトインクを載せずイエローを載せると、メタリックなイエロー、すなわち明るめのゴールドのような色感になります(疑似ゴールドと言います)。もちろんイエローだけでなく、シアンやマゼンタでも同じくメタリックに仕上がります。もちろんCMYKの混合でも大丈夫です。ポイントは、K(黒)の量を増やしすぎないことです。黒の上ではさすがにメタリックな質感やヘアラインは失われてしまうので、Kはせめて50%以下に抑えるようにしましょう。また、CMYKの総量も250%以下に抑えることをオススメします(総量が多いと同じくわかりにくくなります)。

【写真の名札・仕様】スタンダード(白シルバー)+印面保護なし


C,M,Y=100%

ゴールドを活用して「疑似ブロンズ」
写真の例ではスタンダード名札のゴールドの上に、ホワイトインクを載せず、C:0%、M:70%、Y:80%、K:30%を載せています。
本来ならばこの色は赤褐色のような色ですが、ゴールドの上に載せてゴールドの色感を反映させることでブロンズのような仕上がりになります。写真のゴールドのラインは素材そのままのゴールドで、ブロンズとゴールドの美しいコラボレーションを演出しています。

【写真の名札・仕様】スタンダード(白ゴールド)+ジェルコーティング
【デザインナンバー】DSTDG01
※このデザインをベースに名札の製作依頼をされる場合は上記デザインナンバーをお伝えください。
※サンプル請求していただけます。サンプル請求フォームからスタンダードにチェックを入れ、コメント欄に上記デザインナンバーをご記載ください。
サンプル請求フォームはこちら


C,M,Y=100%

疑似ゴールドを活用して「メタリックツートン」
写真の例ではスタンダード名札のシルバーの上半分に、ホワイトインクを載せず、C:0%、M:20%、Y:70%、K:10%を載せています。
イエローだけの疑似ゴールドだと、疑似ゴールドが少し明るくなりすぎるので、マゼンタとブラックを少し加え、よりリアリティのあるゴールドにしています。金と銀という、通常相容れないような2つの色を1つにまとめた、新しい「メタリックツートン」の誕生です。これはオススメです!

【写真の名札・仕様】スタンダード(白シルバー)+ジェルコーティング
【デザインナンバー】DSTDS02
※このデザインをベースに名札の製作依頼をされる場合は上記デザインナンバーをお伝えください。 ※サンプル請求していただけます。サンプル請求フォームからスタンダードにチェックを入れ、コメント欄に上記デザインナンバーをご記載ください。
サンプル請求フォームはこちら


C,M,Y=100%

女性に人気の「ピンクゴールド」
写真の例ではスタンダード名札のゴールドに、ホワイトインクを載せず、C:0%、M:60%、Y:20%、K:0%を載せています。
あえてイエローを20%入れることによって少し柔らかみのあるピンクにしています。これをゴールドに載せると可愛くて美しいピンクゴールドになります。もう少しインク量を減らしてもキレイかもしれません。ジェルコーティングをして光に当てると銅版のように見え、とてもプラスチック素材であるとは思えない、味のある仕上がりになります。

【写真の名札・仕様】スタンダード(白ゴールド)+ジェルコーティング
【デザインナンバー】DSTDG03
※このデザインをベースに名札の製作依頼をされる場合は上記デザインナンバーをお伝えください。 ※サンプル請求していただけます。サンプル請求フォームからスタンダードにチェックを入れ、コメント欄に上記デザインナンバーをご記載ください。
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スタンダードシャドウ

ブラックとリッチブラックの間に、うっすらと境界線が見えませんか?これが、ブラックとリッチブラックの違いです。ブラックはC:0%、M:0%、Y:0%、K:100%、すなわち黒だけを使ったベーシックな黒です。一方でリッチブラックは、C:40%、M:40%、Y:40%、K:100%とCMYKを混合することでブラックよりも深みのある黒になります。黒の黒さにこだわりがある場合は、このリッチブラックをご指定いただくとよりご満足いただけることでしょう。ただし、リッチブラックは主張の強い黒になりますので、その点ご注意ください。

【写真の名札・仕様】スタンダード(白)+印面保護なし
※aiデータでリッチブラックを指定される場合は、黒部分のCMYK値をC:40%、M:40%、Y:40%、K:100%にしてください。aiデータでご入稿いただけない方は、お名前リスト等ご入稿の際に「黒はリッチブラックで」とご指定ください。リッチブラックにされる場合でも追加料金は発生しません。


オーバルスモール縦使い

コンパクトさと楕円形のフォルムがかわいいオーバルスモールは、縦使いしてもオシャレに仕上がります。名前や役職入れはもちろん、短文を入れるスペースが生まれるので、ロゴとコンセプトを併せて入れるとメッセージ性がグッと上がります。もちろんオーバルラージでも実現できるデザインです。

【写真の名札・仕様】オーバルスモール(黒×ゴールド&シルバー)+ジェルコーティング
【デザインナンバー】DOSM014
※このデザインをベースに名札の製作依頼をされる場合は上記デザインナンバーをお伝えください。 ※サンプル請求していただけます。サンプル請求フォームからオーバル名札にチェックを入れ、コメント欄に上記デザインナンバーをご記載ください。
サンプル請求フォームはこちら


スタンダードシャドウ

ロゴ部と名入れ部の境界としてシャドウを落とすことで、ロゴ部が浮き上がっているような立体的な仕上がりになります。また、名前と読みがなの部分にも罫線を入れていますが、ロゴと名入れ部の境界がシャドウであることにより罫線だらけのごちゃついたデザインにならず、スッキリとしたレイアウトにまとまります。

【写真の名札・仕様】スタンダード(シルバー)+クリアレンズカバー
【デザインナンバー】DSTD015
※このデザインをベースに名札の製作依頼をされる場合は上記デザインナンバーをお伝えください。


ツートンカラー

会社やお店のテーマカラーと名札の地のゴールド。シルバーやホワイトとのツートンカラーで可愛く仕上がります。スタンダードでもできるデザインですが、あえて縁があるプレステージにした方が可愛さがアップします。

【写真の名札・仕様】プレステージ(30mm、白)+ジェルコーティング
【デザインナンバー】DP30013
※このデザインをベースに名札の製作依頼をされる場合は上記デザインナンバーをお伝えください。


区切る

印刷面の中に1本ラインを設けるだけで、社名(店名)と名前等がきっちり区切られるため、ごちゃごちゃせずにスッキリさせることができます。整頓されたレイアウトは脳の情報処理に負担をかけないため、それだけで好印象を与えることができます。

【写真の名札・仕様】エグゼクティブ(ゴールド×ゴールド)+ジェルコーティング
【デザインナンバー】DEXV012
※このデザインをベースに名札の製作依頼をされる場合は上記デザインナンバーをお伝えください。


スタンダード右寄せ

ロゴは左上に小さめに配置し、名入れを右寄せにレイアウト。名前の文字数が多い方でも、外国人スタッフのカタカナ名でも、詰め詰めにならない余裕のあるデザインに仕上がる技アリのテクニックです。

【写真の名札・仕様】スタンダード(白)+クリアレンズカバー
【デザインナンバー】DSTD016
※このデザインをベースに名札の製作依頼をされる場合は上記デザインナンバーをお伝えください。


星の数を増やしたく成る

スタッフの成果や実績を星の数に刻み、勲章として胸に掲げる「メダルプレート」として名札を使う。それは大いにスタッフのモチベーション向上に繋げるとても効果的な手段です。プレステージ35mmや大型名札など、大きめの名札にして多少余白を取りつつ星と名前を目立たせるのがポイントです。

【写真の名札・仕様】大型名札(白×ゴールド)+ジェルコーティング
【デザインナンバー】DBBG011
※このデザインをベースに名札の製作依頼をされる場合は上記デザインナンバーをお伝えください。


誇りを誇れ

名札を勲章として胸に掲げる「メダルプレート」の別デザインバージョン。名札としての機狽ナ優先とし名前を大きく魅せたり、受賞した賞の名前も載せたい場合などにオススメです。星を端に配置しても目立たなくなることはなく、その栄誉は色褪せることはありません。

【写真の名札・仕様】大型名札(白×ゴールド)+クリアレンズカバー
【デザインナンバー】DBBG010
※このデザインをベースに名札の製作依頼をされる場合は上記デザインナンバーをお伝えください。


P20ゴールドライン

印面カラー:ゴールドの名札で抜きの部分(インクを落とさず名札本体の素材を露出した部分)を1本線のように残すことで、美しいラインができあがります。背景色は地のゴールドが目立つように濃い色のベタ塗りにするのがオススメ。

【写真の名札・仕様】プレステージ(20mm×黒&ゴールド)+印面加工なし
【デザインナンバー】DP20017
※このデザインをベースに名札の製作依頼をされる場合は上記デザインナンバーをお伝えください。


黒×黒

プレステージの黒で楓ハカラーも黒にすることで、とてもシックかつスタイリッシュな名札に仕上がります。名前などを英字赴Lにすることでより引き締まったイメージを与えます。「常識(世間一般が持ちがちなイメージ)をちょっとだけ崩すのがオシャレな印象に繋がる」という研究結果もあるため、左に置きがちなロゴを右に配置するのも有効なテクニックです。

【写真の名札・仕様】プレステージ(30mm、黒×黒)+ジェルコーティング
【デザインナンバー】DP30009
※このデザインをベースに名札の製作依頼をされる場合は上記デザインナンバーをお伝えください。


ゴールド×黒

上品なブラックを、きらめくメタリックゴールドで包み込む。名札のスタイリッシュレベルをグッと上げる最上級の手段です。縁のゴールドは中の黒に飲み込まれることなく輝きを放つため、例え黒のスーツジャケットの上に装着してもその存在感を失うことはないでしょう。

【写真の名札・仕様】エグゼクティブ(ゴールド×黒)+ジェルコーティング
【デザインナンバー】DEXV008
※このデザインをベースに名札の製作依頼をされる場合は上記デザインナンバーをお伝えください。


フレーム使いで形状を活かす

オーバルは名前や役職、よみがなを中央寄せにすると左右に余分なスペースが生まれてしまい、しっくりこないといったことがありますが、そんなときはフレームをうまく設置することで名前部分から視線を逸らせることなく飾り立てることができます。オーバルは他の名札に比べてレイアウトが難しいとお聞きしますが、ポイントを押さえればとても可愛い名札になりますよ♪

【写真の名札・仕様】オーバルスモール(黒×ゴールド&シルバー)、印面加工なし
【デザインナンバー】DOSM007
※このデザインをベースに名札の製作依頼をされる場合は上記デザインナンバーをお伝えください。


入れる情報量を削るか

印面が小さく、またその形状のため少しレイアウトが難しく感じるオーバルスモールは、いかに「入れる情報量を削るか」がポイント。漢字での名前なら、名字だけにして大きく載せる、英字なら「T.Tanaka」のようにファーストネームを頭文字だけにする、思い切って読みがなは無くすなど、少しでも文字数を減らせるように調整してみてください。また、中心部が膨らむ楕円形なのでロゴを左、名前等を右側に配置する場合は名前等を左寄せにすると形状に合ってスッキリまとまります。

【写真の名札・仕様】オーバルスモール(黒×白&ゴールド)、ジェルコーティング
【デザインナンバー】DOSM006
※このデザインをベースに名札の製作依頼をされる場合は上記デザインナンバーをお伝えください。


ランゲージプレート

オリンピックなどでたくさんの外国の方が来日されることが卵zされる今、外国語を「話せる」ことは彼らにとって大きな助けとなります。もちろん、スキルを身に着けていても何もアピールがなければわからないので、名札を「ランゲージプレート」としてうまく使ってスタイリッシュに阜サしましょう。

【写真の名札・仕様】プレステージ(20mm、黒×シルバー)、ジェルコーティング
【デザインナンバー】DP20005
※このデザインをベースに名札の製作依頼をされる場合は上記デザインナンバーをお伝えください。


ランゲージプレート

名札に外国語が話せることを示す「ランゲージプレート」としての要素も取り入れたデザイン。大型名札は印面に余裕があるので、左端に縦のカラーラインを入れてツートンに仕上げるとスッキリまとまります。オーバルスモールやプレステージ20mmなどと違いたくさんの情報量を入れ込めレイアウトをたのしめるのが大型名札の魅力です。

【写真の名札・仕様】大型名札(白×ゴールド)、ジェルコーティング
【デザインナンバー】DBBG004
※このデザインをベースに名札の製作依頼をされる場合は上記デザインナンバーをお伝えください。


ランゲージプレート

名札に外国語が話せることを示す「ランゲージプレート」としての要素も取り入れたデザインの別パターン。あえてまっすぐなラインではなく膨らみを設けることでロゴマークの存在感を高めます。

【写真の名札・仕様】大型名札(白×ゴールド)、ジェルコーティング
【デザインナンバー】DBBG003
※このデザインをベースに名札の製作依頼をされる場合は上記デザインナンバーをお伝えください。


ランゲージプレート

名札に外国語が話せることを示す「ランゲージプレート」としての要素も取り入れたデザインの別パターン。中央寄せバージョンです。このデザインにするなら、名前は文字を稼げる英字赴Lにすることをオススメします。

【写真の名札・仕様】大型名札(白×シルバー)、クリアレンズカバー
【デザインナンバー】DBBG002
※このデザインをベースに名札の製作依頼をされる場合は上記デザインナンバーをお伝えください。


スタンダード右寄せ

名札の印面カラーをゴールドにし、背景全体をベタ塗りや写真のようなデニムなど何かしらのデザインで埋め、文字を抜き(インクを落とさず名札本体の素材を露出)にすれば、インクで調合し“再現”したゴールドではない、真のゴールドがあなたの大切な名前を美しく刻みます。

【写真の名札・仕様】スタンダード(白ゴールド)+印面加工なし
【デザインナンバー】DSTD018
※このデザインをベースに名札の製作依頼をされる場合は上記デザインナンバーをお伝えください。


ランゲージプレート

大型名札にたくさんの情報量を詰め込むのではなく、あえて情報量は少なくして名字などを大きく見せるというのも1つのテクニックです。大きく見せれば見せるほど視認率も高くなり、視力にお悩みのある方でも認識しやすくなります。ユニバーサルデザインのフォントを使えば間違いなし!

【写真の名札・仕様】大型名札(白×シルバー)、クリアレンズカバー
【デザインナンバー】DBBG001
※このデザインをベースに名札の製作依頼をされる場合は上記デザインナンバーをお伝えください。